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祝レナ&シホ退院
2018年06月30日 (土) | 編集 |
出産後すぐにNICU入院し1週間しないうちにGCUには移動でき
その後もミルク注入用の管も外れ 日に日に成長し
約1か月たった 6/30に二人同時に退院できました。
二人ともどうにか 2000gは超えて やっと だっこしても
少し安心できる大きさになりました。
といっても まだまだ 小さいですが(^_^)
鳴き声は 大きいので 元気な証拠です!
180630_123115.jpg
病院に入院していた時と同じように
自宅でも 右側がレナ、左側がシホです。
 
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誕生2日目
2018年06月10日 (日) | 編集 |
レナとシホは2000g以下で予定よりも早く生まれてきたので
生まれてすぐに NICUというところに入院でした
NICUはNeonatal Intensive Care Unit(新生児特定集中治療室)の略で、
未熟児の赤ちゃんや重度の呼吸障害、仮死状態など高度な医療処置を
必要とする赤ちゃんが入院するそうです。
一般の病棟とは別に管理されていて
出入りも管理されていて
入室後も 薬用石鹸で手洗いしたうえで
アルコール消毒しなければなりません
持ち物も基本的にロッカーに預けて
携帯とかも持ち込めません
なので 生まれた直後の赤ちゃんの写真は
看護師の方が撮ってくれました。
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35週での早めの誕生
2018年06月09日 (土) | 編集 |
2018/6/9(土)晴れ
3月より切迫早産で入院中の嫁さんの見舞いに夕方行きました。
夕方6時ごろには 帰ったのですが
帰宅して お風呂入って さっぱりしたので
さて ビールでも飲もうかと 思っていたら
いきなりの嫁さんからのtelで
「破水したみたい、どれくらいでこれる?」と
ビックリ仰天 

~今までの経過~
10月に市販の検査薬で妊娠している事が確認できて
嫁さんもつわりがひどくて ほとんど物が食べれなくて
食べても吐いてしまい ふらふらになっていたので 早めに
検査に行ったのですが
産婦人科での妊娠検査で先生からいきなりの双子診断
最初の予定日は7月8日と言われました。
ビックリしたのと、「なるほど つわりがひどいはずだ。」と思いました。

しばらくはつわりがひどくて 点滴でどうにか
エネルギーを補充していましたが
ある程度 つわりが 落ち着いてくると
今度は 切迫早産の可能性があるということで
早めの入院.... しかも 双子の場合は普通の産婦人科では
産めないということで 大きい病院に紹介状を書いていただき
転院しての入院。この時の予定日は少し早まり6/18(37週)
入院後も しばらくは お腹の張りを抑えるための
点滴をしながら ベッドの上から動けない 入院生活
一時は咳がひどくなり 風邪か?と思ったら
肺に水が少したまり 少し肺炎気味になり
薬と酸素マスクで対応し もう 大変な状態になりましたが
その後は 回復し 酸素マスクも 外れて
だんだんとお腹も大きくなり あとはひたすら 予定日まで
ベッドの上で動かないで 少しでも予定日まで粘る事!
5月頃 もう やばいかな 生まれちゃうかな
という 感じもありましたが どうにか 6月に入り
ここまできたら このまま 予定日まで行くんじゃないかと
病院関係者も思っていた。
ただ いつ生まれてきてもおかしくなかったので
準備はしていただいていました。
~ という状況でした。

その日も 夕方見舞いしたばかりで
まさか(>_<) と思いましたが
いつ破水してもおかしくないと いわれていたし
破水したら 即 帝王切開での出産 と決まっていたので
とりあえず 着替えて おにぎりとパンとお茶だけ持って
速攻で 病院に駆けつけました。

まだ 手術は 行着々と準備は進められていて
あとは ただ待つだけ

最初 部分麻酔が あまり効いていなかったので
結局 全身麻酔に変更したということで
麻酔が効くまで 手術の時間が少し延びましたが
夜 9時過ぎには 看護婦さんが 呼びに来て
無事終わりましたと。(ひとまず ほっ)

先に 子供達が 保育器に入れられて 出てきました
ちゃんと 二人!!
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小っちゃかったですが 元気に 泣いていたので
「まぁ 大丈夫かな!」と
ただ その後の身体検査で 体重が1700gほどしかなかったので
しばらくはNICUという病棟での入院となりました。
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夜の10時ごろ 嫁さんが 手術室から出てきて
その日の夜は 意識はありましたが
手術の疲れと まだ少し 麻酔も効いていたので
少し 子供の報告を私からしましたが 
当時は赤ちゃんには会わないで
そのまま 眠りにつきました。





 
テーマ:パパ育児日記。
ジャンル:育児